<?xml version="1.0" encoding="Shift_JIS"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>石垣島のツアー・観光情報</title>
      <link>http://www.ryoko-kanko.com/</link>
      <description>石垣島について紹介します。石垣島のツアー・観光情報などをお届けします。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Fri, 25 Apr 2008 11:59:01 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>石垣島の白保サンゴ礁</title>
         <description><![CDATA[<strong>石垣島</strong>は、八重山諸島の中心的な島です。

自然の美しさで定評があり、日本各地から冬の寒さを逃れた人たちが訪れます。

なかでも<strong>サンゴ礁</strong>はすばらしいです。


<strong>白保サンゴ礁</strong>は、沖縄県<strong>石垣島</strong>東部にある石垣市白保地区の海岸に沿って続いています。

南北約10kmで、最大幅約1kmにわたって広がる裾礁です。


この<strong>白保サンゴ礁</strong>は、世界有数の規模を誇ると共に、北半球全体をみても最大と言われる、アオサンゴの大群落が広がっています。

その他にも、ハマサンゴの巨大な群落、マイクロアトール、ユビエダハマサンゴの群落が分布しています。

そして、30属70種以上の造礁サンゴの生息地といわれる貴重な環境です。


現在、沖縄の多くの<strong>サンゴ礁</strong>はオニヒトデよる食害や赤土流出により消失が危惧されています。

そのなかで、<strong>白保サンゴ礁</strong>は、オニヒトデによる食害を免れています。

良好な生態系を残している数少ない<strong>サンゴ礁</strong>とさえいわれています。


2007年8月1日に、<strong>石垣島</strong>は西表国立公園に一部が編入されました。

そうして西表石垣国立公園となり<strong>サンゴ礁</strong>の白保地区は、海中公園地区に指定されました。


]]></description>
         <link>http://www.ryoko-kanko.com/2008/04/post_11.html</link>
         <guid>http://www.ryoko-kanko.com/2008/04/post_11.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">石垣島のサンゴ礁</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 25 Apr 2008 11:59:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>石垣島の日常生活</title>
         <description><![CDATA[<strong>石垣島</strong>は、数ある離島のなかでも特に辺境のイメージがあるかもしれません。

しかし、実際は<strong>石垣島</strong>での生活は本土とほとんど変わらないといえます。


食品は本土から運んでくるものは若干高めなのはしかたがないこと。

しかし、海産物は<strong>石垣島</strong>近海で新鮮なものがとれますから、値段も安く新鮮です。

実際、サンゴ礁の魚など、色鮮やかな魚がスーパーに並んでいます。

これらは<strong>石垣島</strong>ならではの食材といえるでしょう。

<strong>石垣島</strong>に行ったら、地元のスーパーを覗いてみるのも楽しいかもしれません。


初夏から晩夏にかけては、カツオやマグロがとれます。

そのため安価で新鮮なものが店頭に並び、食欲をそそります。


種類も豊富で、新鮮、しかも比較的安価な魚介に比べ、野菜は少々高めです。

特に、台風のあとにはかなりの値上がりが予想されます。

島野菜を家庭菜園などで作っている農家もあり、郊外の青空市などで売られていることもあるようです。


また、生活雑貨は別として、そのほかではやはり手に入りにくいものもありますが、最近ではネットや通販が普及してきたのでさほど本土と違いはありません。

とはいえ、配達料が割高になってしまうのが悩みの種です。


ただし、<strong>石垣島</strong>の場合、衣類の大半は夏物ですみます。

年間を通して4月から11月まで半そででいいのです。


]]></description>
         <link>http://www.ryoko-kanko.com/2008/04/post_10.html</link>
         <guid>http://www.ryoko-kanko.com/2008/04/post_10.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">石垣島の日常生活</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 21 Apr 2008 11:58:56 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>石垣島の川平湾</title>
         <description><![CDATA[<strong>石垣島</strong>に行ったのならば、<strong>川平湾</strong>（かびらわん）には忘れずに行ってみてください。
早
い潮の流れのなかで、すばらしい景勝を楽しむことができるでしょう。


<strong>川平湾</strong>は沖縄県石垣市にあり、<strong>石垣島</strong>の北西部に位置します。

「<strong>川平湾</strong>及び於茂登岳（おもとだけ）」として、1997年の9月に国の名勝に指定されました。


<strong>川平湾</strong>の湾内の海は、<strong>石垣島</strong>きっての景勝地とされます。

光の加減や潮の満ち引きにより、その色は刻々と変わります。

湾のなかには小さな島が点在しています。

湾口をふさぐように横たわっているのが、「小島（くじま）」です。

また、真謝離（まじゃぱなり）や、サイ離（さいぱなり）などの島もあります。


<strong>川平湾</strong>の海中には、数多くの造礁サンゴが群落を成しています。

潮の流れが強いことから、湾内での遊泳は禁止されています。

しかし、湾内のサンゴ礁は、観光用のグラスボートから鑑賞できるので、楽しんでみてください。


また、<strong>川平湾</strong>は黒真珠の養殖で有名です。

<strong>川平湾</strong>で有名な黒真珠は、「黒蝶真珠」とも呼ばれます。

クロチョウガイ、つまり「黒蝶貝」から産出される真珠です。


]]></description>
         <link>http://www.ryoko-kanko.com/2008/04/post_9.html</link>
         <guid>http://www.ryoko-kanko.com/2008/04/post_9.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">石垣島の観光スポット</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 17 Apr 2008 10:57:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>石垣島の泡盛</title>
         <description><![CDATA[<strong>石垣島</strong>には、どのようなお土産があるのでしょうか？

たとえば、「<strong>泡盛</strong>」などはいかがでしょう？

ちょっと重いかもしれませんが、お酒好きのお父さんにはもってこいのお土産になるかもしれません。

また、宅配システムもありますので、自宅に送ってもらうといいかもしれません。


<strong>泡盛</strong>は沖縄の有名な特産品のひとつです。

<strong>泡盛</strong>は、お米を原料にした蒸留酒。

黒麹によって発酵させたもろみを蒸留して作られています。

黒麹というのは、黒麹菌を用いた米麹です。

原料のお米自体が、日本酒とは異なっています。

インディカ米が用いられています。

主にタイ産の砕米が用いられています。

なかでも、3年以上貯蔵したものは、古酒と呼ばれます。

ちなみに、古酒は「クース」と読みます。


<strong>泡盛</strong>は戦前には、鹿児島県の奄美地方でも製造されていました。

しかし、現在は製造を中止していますので、まさに沖縄ならではの特産といえるでしょう。

また、沖縄で造られたものだけが、本場<strong>泡盛</strong>・琉球<strong>泡盛</strong>の商標をつけることができます。


最近は、健康ブームのなかで、<strong>泡盛</strong>製造時の副産物であるもろみ、酒粕を加工したものが「もろみ酢」として人気です。

<strong>石垣島</strong>にも、<strong>泡盛</strong>専門のお店がありますので、お土産によいのではないでしょうか。


]]></description>
         <link>http://www.ryoko-kanko.com/2008/04/post_8.html</link>
         <guid>http://www.ryoko-kanko.com/2008/04/post_8.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">石垣島の泡盛</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 12 Apr 2008 10:56:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>石垣島のエコツアー</title>
         <description><![CDATA[<strong>石垣島</strong>は恵まれた自然に囲まれています。

美しい海に潜って、新鮮な魚介料理を味わうだけでも十分<strong>石垣島</strong>を訪れる価値はありますが、それだけで終わってしまうのはちょっともったいない気もします。

最近のエコブームのなかで、<strong>石垣島</strong>でも<strong>エコツアー</strong>が人気です。


たとえば、小さなお子さん連れのご家族や、海に入るのにちょっと抵抗があるという方、あるいは体力に自信のない高齢の方、そのような方々を対象として自然観察トレッキングや、バードウォッチングを行う企画が行われています。

また、サンゴ礁の海やマングローブの亜熱帯の森をゆっくりと回り、八重山の文化や自然を散策しながら人びとの昔から変わらない生活を説明してくれるガイド付きのツアーもあります。

その他にも、簡単な海遊びのコツを教えてくれながらビーチを回る、ビーチツアーもいいでしょう。


そのほか、主な観光スポットを回りながら島の魅力を紹介してくれる<strong>石垣島</strong>一周ツアーもあります。

これならば個人で<strong>石垣島</strong>を訪れた方々でも時間を無駄にすることなく島の魅力を満喫できるでしょう。


最近の人気は、地元出身のガイドさんによる、カヌー体験です。

マングローブが生い茂る宮良川をゆっくりとカヌーで下りながら、案内をしていくものです。

小さなお子さんには、洞窟探検なども企画されています。

また、インストラクターと二人乗りで体験できる、パラグライダー遊覧も人気です。


その他にも、地元の方しか知らないスポットを巡る癒しツアーなどもあるようです。

好みの<strong>エコツアー</strong>を見つけて、<strong>石垣島</strong>を堪能してください。


]]></description>
         <link>http://www.ryoko-kanko.com/2008/04/post_7.html</link>
         <guid>http://www.ryoko-kanko.com/2008/04/post_7.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">石垣島のエコツアー</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 10 Apr 2008 12:37:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>石垣島の気候</title>
         <description><![CDATA[<strong>石垣島</strong>の天候は、本土と比べれば温かいことは確かですが、やはり1月には寒くなります。

残念ながら、<strong>石垣島</strong>といえども年中、泳げるというわけではないのです。


1月、2月にかけては、<strong>石垣島</strong>でも寒い日が続きます。

しかし、最近では最低気温が13度以下になることは珍しいようです。


3月、4月は、天気の良い日は長袖では暑いくらいです。

季節風の影響から、海は荒れることが多くなります。

天気も不安定で曇りがちです。

晴れた日には、初夏のように暑くなるので、少々我慢すれば海に入れるようになるのもこの季節です。

ただし、水温はまだ23度ほどなので、泳ぐのはもうちょっと待った方がいいでしょう。


5月、6月のゴールデンウィークは、晴れればもう夏のようです。

海も暖かくなりますから、本格的な水泳シーズンもそろそろです。

ゴールデンウィーク明けから、梅雨が始まります。

6月中旬までは、大量の雨が降ります。

1時間ほど大粒の土砂降りの雨となり、また晴れ間が見えてくるという感じです。

本格的な夏空は、6月下旬からです。


7月前半は天気も安定します。

台風も少ないです。

日中は酷暑となりますが、夕方からは過ごしやすくなります。


8月は、太陽の直射は強烈なので、まさに酷暑です。

日中はゆっくりと昼寝を楽しみ、夜涼しくなってから活動開始。

大きい台風は、8月後半から9月にかけて多くなります。


9月後半には朝夕冷え込みますので、体調管理が大切です。

肌寒く感じられる日もあります。


10月は、台風さえこなければ海も安定し、天気も比較的過ごしやすいです。


11月になると、北風が吹いてきます。

まだ泳ぐこともできますが、ほとんど人はいないでしょう。

11月になると徐々に冬型の気候が多くなり、長袖が必要となります。


]]></description>
         <link>http://www.ryoko-kanko.com/2008/04/post_6.html</link>
         <guid>http://www.ryoko-kanko.com/2008/04/post_6.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">石垣島の気候</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 08 Apr 2008 11:18:09 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>石垣島の観光スポット</title>
         <description><![CDATA[<strong>石垣島</strong>を訪れたなら、是非、観てほしい観光スポットを紹介したいと思います。

島の魅力は海ばかりではありません。

さまざまな背景を知ったうえで島の生活を垣間見てみると、よりいっそう感動が深まるのではないでしょうか。


まずは、「具志堅用高記念館」を訪れてみてはどうでしょうか。

さらに「<strong>石垣島</strong>天文台」も人気スポットです。

また、「川平湾」は欠かすことはできない景勝地となっています。

この湾は、「川平湾及び於茂登岳」として国の名勝に指定されているのです。

「於茂登岳」は信仰の山としても知られています。


また、「野底マーペー」「白保サンゴ礁」「平久保崎」もいいでしょう。

<strong>石垣島</strong>のサンゴ礁は、日本でも屈指のすばらしさです。

ダイビングはしないという人も、観光用のグラスボートで是非、その美しさ、鮮やかさを堪能してください。


また、「宮良殿内」で、しっとりと庭を楽しむのもよいでしょう。

ここは、建物は国の重要文化財に、庭園は国の名勝に指定されています。


歴史に関心のある方は、「唐人墓」を訪れてください。

その他、「石垣市立八重山博物館」や「オヤケアカハチの碑」も、きっと良い勉強になるでしょう。

また、「フルスト原遺跡」も歴史好きの関心をくすぐるでしょう。

ここは、国の史跡に指定されています。

オヤケアカハチの居城跡といわれるところです。

同様に、「先島諸島火番盛」、すなわち「平久保遠見台」、「川平火番盛」も国の史跡に指定されています。


]]></description>
         <link>http://www.ryoko-kanko.com/2008/04/post_5.html</link>
         <guid>http://www.ryoko-kanko.com/2008/04/post_5.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">石垣島の観光スポット</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 06 Apr 2008 15:58:04 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>石垣島でダイビング</title>
         <description><![CDATA[<strong>石垣島</strong>は、八重山諸島の中心的な島として、観光の代表的な島です。

周りをすばらしい海に囲まれていることから、日本でも屈指のダイビングポイントとなっています。


ダイビングエリアは大きくわけて３つあります。

市街エリアと川平エリア、そして北部エリアです。


市街エリアは地元のダイバーたちにも人気のポイントです。

<strong>石垣島</strong>の繁華街にあるダイビングショップ関係者などが、日常的に潜っているようです。

具体的には竹富島周辺や大崎地区周辺などが人気。

アフターダイビングも楽しみたいという人向けのポイントといえるでしょう。


川平エリアは「川平石崎マンタスクランブル」があることで有名です。

ここではマンタが春から秋にかけて見られます。

高い確率で見られることから、日本中からダイバーが殺到します。

日頃は西表島や小浜島を中心に潜っているダイバーたちも、春から秋にかけた時期には、マンタを求めてわざわざ潜りに来るといわれています。


北部エリアは穴場です。

潜る人が少なく、あまり荒らされていません。

静かに海中の魅力を堪能したい人におススメのポイントです。


]]></description>
         <link>http://www.ryoko-kanko.com/2008/04/post_4.html</link>
         <guid>http://www.ryoko-kanko.com/2008/04/post_4.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">石垣島でダイビング</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 04 Apr 2008 10:56:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>石垣島のマングローブ</title>
         <description><![CDATA[<strong>石垣島</strong>の大きな川である、宮良川の河口にはマングローブが広がっています。

<strong>石垣島</strong>のこのマングローブは、国内最大の面積だといわれています。

また西部の名蔵アンパルは、2005年にラムサール条約に基づいて登録されました。

保護すべき貴重な湿地として世界的にも認められているということです。


ところでマングローブというのは、どのようなものなのか知っていますか？

マングローブとは、熱帯から亜熱帯地方の河口汽水域にある塩性湿地に生育する森林です。

マングローブは、別名「紅樹林」または「海漂林」とも言われます。

マングローブという場合、その用語は「森林全体」をさす場合と、森林を構成するそれぞれの「種」を表す場合があります。

混乱を招くことがあるため、「森林全体」をさす場合を「マングローブ（林）」といいます。

一方、個々の種を表す場合は、「マングローブ植物」とされ、使い分けられるのが一般的です。

また、森林全体を指す場合を「マンガル」といい、種をさす場合には「マングローブ」として区別することもあります。


マングローブは、東南アジア、南太平洋、オーストラリア、インド沿岸、アメリカ、アフリカなどに分布しています。

日本にでは、<strong>石垣島</strong>を含む沖縄県、および鹿児島県に分布します。


]]></description>
         <link>http://www.ryoko-kanko.com/2008/04/post_3.html</link>
         <guid>http://www.ryoko-kanko.com/2008/04/post_3.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">石垣島のマングローブ</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 02 Apr 2008 13:51:46 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>石垣島のサンゴ礁</title>
         <description><![CDATA[<strong>石垣島</strong>は美しい海が多くあります。

特に<strong>石垣島</strong>の南側にはすばらしい<strong>サンゴ礁</strong>が広がっています。

しかし、<strong>サンゴ礁</strong>というのはいったいなんなのかと問われると、はっきりと答えられる人は少ないようです。


<strong>サンゴ礁</strong>というのは、造礁サンゴの群落によって作られたもので、地形の一つです。

造礁サンゴは数百種類あり、ミドリイシ、ノウサンゴ、キクメイシなどがあります。

これらは直径1cm足らずの、イソギンチャクのような小さなポリプがたくさん集まって群体をなしたものです。

実際、サンゴは様々な形をしていますが、これらはたくさんのポリプがそれぞれの種類によって独自にその骨格を形成してできています。


発達するのは、熱帯の外洋に面した海岸であるといわれています。

日本ではどこで<strong>サンゴ礁</strong>を見ることができるかというと、南西諸島や伊豆諸島、小笠原諸島など南部の島嶼部です。

ただし、<strong>サンゴ礁</strong>は水温18℃ほどまでなら形成されることがあります。

そのため日本本土でも小規模なものならば<strong>サンゴ礁</strong>をみることができます。

たとえば、対馬海峡以南と房総半島以南では、小規模ながらも<strong>サンゴ礁</strong>が存在します。


では、そのような環境が礁サンゴの繁殖に適しているのでしょうか？

25-30℃ほどの高水温で、3-4%ほどの高い塩分濃度が必要です。

また浅いほうがよく、深くても水深30mほどの透明度の高い海域であることが必要と言われています。


世界的には、太平洋、大西洋、インド洋など、いずれも西側に<strong>サンゴ礁</strong>が集中しています。

また、大規模な<strong>サンゴ礁</strong>でも、河口域にはあまり見られません。

これは地球の自転に関係しているといわれています。


]]></description>
         <link>http://www.ryoko-kanko.com/2008/03/post_2.html</link>
         <guid>http://www.ryoko-kanko.com/2008/03/post_2.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">石垣島のサンゴ礁</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 31 Mar 2008 11:27:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>石垣島の地勢</title>
         <description><![CDATA[<strong>石垣島</strong>は八重山諸島に属します。

北緯24度20分4秒、東経124度9分22秒。

面積は222.64平方キロメートルの小さな島ですが、それでも<strong>石垣島</strong>が属する沖縄県のなかでは3番目の大きさを誇ります。

東シナ海に所在する<strong>石垣島</strong>ですが、<strong>石垣島</strong>を上空から見下ろすと、ほぼ正方形に近い形をしています。
北東部には細長く平久保半島が突き出たかっこうをしています。

島の中央からやや北にかけて標高526mの沖縄県の最高峰の於茂登岳が広がっています。

この山を含み、これよりも北へ向かっていくと、山がちとなっています。

海というイメージが強い、<strong>石垣島</strong>ですが、少々イメージとは違う景観が広がります。


一方、南部に回るとまた違う<strong>石垣島</strong>の魅力に出会えます。

南部には隆起サンゴ礁の平地が多く広がっています。

人口も南部側に集中しています。

南部は宮良川が広がっていますが、その他にはあまり大きな川はありません。


<strong>石垣島</strong>では、普段なかなか目にできないすばらしい、サンゴ礁を楽しんでください。

サンゴ礁というのは、造礁サンゴの群落によって作られた地形の一つで、日本では小笠原諸島や南西諸島、伊豆諸島などで見ることができます。

小規模なものならば、日本本土でも見ることができます。

]]></description>
         <link>http://www.ryoko-kanko.com/2008/03/post_1.html</link>
         <guid>http://www.ryoko-kanko.com/2008/03/post_1.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">石垣島の地勢</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 30 Mar 2008 12:32:11 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>石垣島の概要</title>
         <description><![CDATA[沖縄は人気の観光地のひとつです。

特に冬に人気の観光地と言えるでしょう。

最近では、修学旅行でも沖縄へ行く学校が増えているようです。


その沖縄県のなかでも、<strong>石垣島</strong>は、本土の次に人気の場所です。

沖縄まで行ったのなら是非、<strong>石垣島</strong>まで足を伸ばしてみてください。

本土は違う、島ならではの魅力を楽しむことができます。


<strong>石垣島</strong>は、沖縄県石垣市にある島です。

<strong>石垣島</strong>は八重山諸島に含まれ、これらの諸島の政治・経済・教育・交通などの中心地となっています。

<strong>石垣島</strong>の面積は約222.6平方km。

沖縄県内では3番目に広い島です。

1番は沖縄本島、2番目はちょっと意外かも知れませんが、イリオモテヤマネコで有名な西表島、3番目が<strong>石垣島</strong>となります。

人口は約4万5千人です。


<strong>石垣島</strong>は沖縄県に属しています。

しかし、沖縄県の県庁所在地である那覇市との距離は410km以上離れています。

その距離は東京と大阪の間の距離だと考えるとイメージしやすいのではないでしょうか。

ちなみに台湾とは270km程度しか離れていません。

<strong>石垣島</strong>は地理的には沖縄の那覇はもとより、その他の地域よりも台湾に近い場所に位置しています。

]]></description>
         <link>http://www.ryoko-kanko.com/2008/03/post.html</link>
         <guid>http://www.ryoko-kanko.com/2008/03/post.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">石垣島</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 29 Mar 2008 02:03:40 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
